どのくらい元気になりたいのか?

まず、すご~く元気になりたいのか、ちょっとでいいから元気になりたいのかで元気になる方法が変わります。すごく元気になりたいなら身体の調子も心の調子も良くないとダメですよね。

 

 

 

身体で痛い部分がなく動かしにくい部分もないという状態。心は心配事がない状態が望ましいです。

 

 

多少の心配事は良いストレスになっても大きな心配事があると元気は出にくいですね。元気になろうなろうともがけばもがくほど底なし沼にはまっていく感覚と言えばいいでしょうか。

 

 

 

いくら元気を出さなくちゃと頑張っても全て空回りする感じと言えばわかりやすいでしょうか・・・。

 

 

少し元気になりたいだけならよく眠ると良いです。眠くなったら我慢しないで眠りたいところで眠るのです。

 

 

 

家事が残っているからとかお風呂に入ってないからとかそういうことは抜きにして、眠りたいときに短時間眠るだけでも元気が出てきますよ。すごく元気になりたいときは睡眠だけじゃ足りないかもしれませんけど。

 

 

自分のトキメキを知っていますか?

 

元気を出すには、ときめくものたちに触れるのが一番

 

 

こんにちは。いつもお仕事ごくろうさまです。朝から晩まで仕事漬けの毎日で、くたびれていませんか?

 

 

この記事では、そんな方に元気を出してもらうためのコツを紹介します。

 

 

【ストレスフルな毎日で、疲れが出るのは当たり前】

近年のインターネットやスマートフォンの普及により、いつでもどこでも仕事ができるようになりました。

 

 

こう書くと聞こえはいいですが、要するに「いつでも」「どこでも」仕事に縛られる可能性が同時に生まれてしまった訳です。

 

 

そうなると、片時も自分の時間が取れず、ストレスばかりがたまっていってしまうのも頷けます。

 

 

【元気を出すためには、自分のトキメキを知っている必要がある】

元気がなくなってしまった時に、さらに嫌なことがあれば、わずかに残っていた元気までもなくなってしまいますよね。

 

 

反対に、元気がなくなってしまった時にいいことがあると、その疲れが吹っ飛んだ経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

 

つまり、元気を出すには、なにか「いいこと」、すなわち、心がときめくようなものやことに触れるのが一番ということです。

 

 

【自分のトキメキを知って、元気がなくなったら実践してみよう】

そうなると、大切になってくるのが、自分が何にときめくのか知っている、ということです。

 

 

実際に元気がなくなってしまうと、自分がなににときめくのか考える元気すらなくなってしまうということもありえます。

 

 

そうならないために元気な時にこそ、自分のトキメキと向き合っておく必要があります。

 

 

①まっさらな紙に自分がときめくことを書き出そう。

 

 

まずは、まっさらな紙に少しでも心が軽くなる行動をなるべくたくさん書き出しましょう。

 

 

たとえば、「大好物のミニトマトを食べる」「映画を見に行く」「腹筋を10回やってみる」など、何でもOKです。

 

 

小さなこと、大きなこと、お金がかかること、お金をかけずにできること。とにかく何でも書きましょう。

 

 

②元気がなくなったらその紙を見て、できることをやってみよう。

 

 

その紙は、職場のデスクや手帳の中など、いつでも見られる場所に置いておきましょう。

 

 

そして、実際に何か嫌な気持ちになることがあったら、この紙を見て、やれることにチャレンジしてみましょう。

 

 

一つやってみて元気になるかもしれませんし、何個かやってみたら元気になるかもしれません。

 

 

いずれにせよ、その紙の書いてあることは全部自分を幸せにするための方法です。苦しいことがあった時くらいは、自分で自分を思いっきり甘やかしてあげてくださいね。

 

 

とにかくストレスをなくす!

元気を出したい時は何で悩んでいるかによりますがやっぱり出来るだけ、元気が無くなった原因や出来事について考えないことですね。

 

 

頭を空っぽにしてぼーっとするのもいいと思います。といっても何もしないでいると余計に考えちゃう気がするので、わたしはノリのいい音楽をかけたり、逆に悲しい音楽を聴いて思いっきり泣いてスッキリしたりしています。

 

 

とにかくもやもやも吹っ飛すくらい思いっきり自分の好きなことをすることだと思っています。

 

趣味にひたすら没頭するのもいいでしょう。特にこれといった趣味がない人もいらっしゃるでしょうが、好きなご飯を食べるのもよし、好きなだけ寝るのもよし、少し外に出て散歩をしたり、好きなだけ物を買うのもいいかもしれません。

 

 

何か特別なことをしなくても日常の何か1つでも変えて見る、そんなことでも気分転換になっていいはずです。

 

すぐに気持ちを切り替えるのは難しいかもしれませんが、楽しいことをいっぱいして少しでもストレス解消をしていきましょう。

 

 

 

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