元気を出すにはウォーキングが効果的

いろんな元気を出す方法があると思いますが私がお勧めするのはずばりウォーキングです。ウォーキングつまり歩くことなので、歩くだけで元気が出るのかと思われる方もいるかもしれません。

 

 

 

歩くことは体力などはついて元気になるという面は理解されやすいですが、実は心の面でも元気になる効果があるということがわかっています。

 

 

 

科学的な理由としてもウォーキングなどのリズム運動をすることで脳内にセロトニンという物質が増えて、気持ち的にも前向きになれるということです。

 

 

 

もちろんウォーキングは体力的にも運動することになるので身体的にもいいことはいうまでもありません。しかも激しい運動ということではないので無理な運動にはならないというところが元気のない人でも比較的取り組みやすいといえます。

 

 

 

鬱の人にも効果があるといわていますし、私自身何か行き詰った時や悩みがある時はできるだけウォーキングをするようにしています。

 

 

 

ウォーキングを終えると頭がすっきりして元気が出て来るような気がします。

まぁ元気出せよって言われても…。

 

 

人生を過ごしていくうえで、身体的にも精神的にも元気でいるということは非常に重要ですよね。

 

 

でも私達は感情を持ち合わせた人間ですから、そりゃ何らかの原因があって落ち込んだりすることは誰にだってあるものです。

 

 

誰かがものすごく落ち込んでいたら、あなたはその人に何か声を掛けますか?それともそっとしておきますか?

 

 

落ち込んでいる時に「まぁ元気出せよ!」みたいなことを言われて、実際に元気が出る人ってそうそういないと私は思うのですが…。

 

 

少なくとも私はそういう風に言われると、心の中で「お前に何がわかるんだ。ほっとけ。」と悪態をついたうえでますます落ち込みますね。

 

 

元気を出す方法って本当に人それぞれです。

 

 

思いっきり一人で落ち込んでその後きちんと這い上がってこれる人もいれば、誰かに悩みを聞いてもらうだけで元気になれる人だっているわけです。

 

 

ちなみに私が落ち込んだ時に元気を出す方法は、敢えて笑うことですかね。

 

 

自分が一番面白いと思うコントネタを見て笑ったり、シュールすぎる笑いのネタが入った漫画を没頭して読んだりしているうちに、けっこう気が紛れて元気を取り戻していたりします。

 

 

笑いヨガという方法があるくらいですから、笑うことは元気を出す方法としてわりと効果的なのかもしれませんね。

 

 

その時によって使い分ける

疲れが溜まっている時には15分ぐらい睡眠をとったら頭がスッキリします。嫌なことも少しはリセットされることがあります。

 

 

納得がいかない時には誰かに相談したりして、人の意見を聞くのも良いことだと思います。そのことが相手も納得いかないと思えただけでも元気が出ます。

 

 

誰かに話すことによって明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

 

 

週に一回だけお酒を飲む習慣があります。酎ハイなど一本だけですけどそれでも気分が満たされます。

 

 

 

あまりお酒が強くはないのでちょっとだけいい気持ちになれるということもあります。

 

 

これはあまりお勧めしない方法ですがお菓子など好きなものを食べることも満たされます。

 

 

 

ですがストレスがたくさん溜まっている時にはそのやめ時を失ってしまうので、チョコならふた粒など自分なりのルールが決めることが大切です。個包装のお菓子などが便利で良いと思います。

 

 

色々な方法がありますけどその時によって自分なりにどのやり方が一番良いのか考えて行動しています。

 

 

 

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